
勝どきの@btfでスタートした「鏡の髪型 清水久和」展のオープニングレセプションパーティに伺った。不気味にして痛快。ところで清水さんの作品について、わたしは相変わらず上手く語れない。だけれど、かたちの取り方や意味を超え、もはや言葉では言い表せないこの物たちの持つただならないムードこそ最も尊ばれるべきであって、理屈や説明じゃ済まないから凄く面白いと感じるんだし、わたしは好きなんだ。だからトークショーには、行かない。でも「これ、見てみてよ」って人に伝えるためには、言葉や資料が要るようです。もどかしい。今とても、ネット上の写真を見て知った気にならないでいただきたい作品です。とりあえず作品に対峙して、感じてみてください。そうして、ぬらっと揺れる妖艶な鏡面の中にダイブしたら、なんだか新しい時間と世界が見えるかも知れませんよ。
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わたしの降伏気味な感想はさておき、素敵なお兄さま方の記事、レポートをいくつか勝手なリンクでご紹介します。皆さまどうぞ、お楽しみください。
デザイン? アート?「鏡の髪型 清水久和」展(エキサイトイズム)「鏡の髪型 清水久和」展(酒とデザイン)鏡自体 FORM_Story of design(... Kato Takashi weblog)***
ちなみに清水さんの作品、アイスクリームスプーンのIDEE SHOP Online 特集は
こちら。
(そこでは、わたし熱く語ってますー・・・・・・。)